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外壁塗装の塗料の選び方 どれくらいの耐久性のものがいいの?

2022.11.06 2022.11.17
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みなさんこんにちは!

岡崎市の外壁塗装店『川口塗装』の鈴木です。

外壁塗装をする際に見積もりをとって様々な塗料があるため

何が良いかわからないという方もいると思います。

相見積もりを取られている方は会社によって使っている塗料メーカーも種類もバラバラです。

塗料のメーカーや商品によっても特徴や耐久性、機能などの違いがあります。

機能などに重点を置くのも良いですが、今後のメンテナンスのタイミングやライフプランなどを長期的に考えることで失敗しにくくなります。

いくつか重要なポイントをまとめました。

どの位の年数持たせたいか

外壁塗装は必要ですが、考える事も多く金銭的な負担も大きいため頻繁にはやりたくないことだと思います。

なるべく長持ちで耐久性の良い塗料を使用することで工事の回数を減らすことができます。

工事回数が減り足場代が浮くことで長期間で見ると安くなることがあります。

しかし、一回あたりの工事金額は高くなるため予算や今後の出費などを考える必要があります。

今後の予定に合わせて

今後の大きな出費についても考える事も重要です。

塗料の耐久性によって次回の工事時期も変わってきます。

次回の工事時期がお子様の進学や車の買い替え時期と重なるのを避けることで出費が集中することを避けれます。

出費が重なり外壁塗装までなかなか手が回らないという場合もあると思いますが、大幅にメンテナンス時期を過ぎてしまうことで大掛かりな工事となり余計な出費が発生することがあります。

劣化が気になり始めたら定期的に点検などを行い家の状態を把握しておくと良いでしょう。

また、今後も住み続けるか、建て替える予定はないかなど長い期間で考える事で失敗しにくくなります。

家のメンテナンス時期を揃える

塗装工事など家の外装を触る時には足場が必要になります。

屋根と壁の両方を塗る場合には耐久性を揃えてあげる事が一般的です。

屋根と壁の耐久性がずれてしまうと足場代が無駄にかかってしまいます。

足場は職人が作業をする為のものになりますのでなるべく回数は減らしたいですね。

最近増えてきたガルバリウム鋼板の屋根は耐久性が良く25~30年程度はメンテナンスの必要がありません。

ガルバリウム鋼板の屋根の場合だと2回目の塗装が家が建ってから25~30年になるようにプランニングすると良いと思います。

プランの例

以上のポイントを踏まえてどのようなプランがあるか見ていきましょう。

塗装工事では30年を基準にすると考えやすいです。

上の例では1回目の塗装でシリコン塗料を使用し、2回目でフッ素塗料を使用した場合です。

10年ほど後に屋根のメンテナンス時期を迎えられるかたにお勧めです。

上のプランは1回目の時の長持ちの塗料を選択した場合です。

1回目のタイミングで10年程度の耐久性の塗料を使用した場合、次回の工事時期が車の買い替えのタイミングやお子様の受験や進学時期と重なってしまう。そんな場合には次回の工事時期をずらす為に耐久性の良い塗料を選ぶという方法もあります。

今回紹介したプランは簡単なものですが塗料選びの参考になればと思います。

塗料の選択も大事ですがそれ以上に業者の選定が重要です!

せっかく良い塗料を選んだとしても、塗料の扱い方によっては期待される耐久性を発揮できません。

各業者の塗装の仕方などをしっかりと聞き比べたうえで、信頼出来る業者と具体的な耐久年数などを決めていくことで良い工事ができます。

外壁塗装についての相談などありましたらお気軽にお問合せ下さい。

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