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外壁塗装の劣化原因

2022.08.08 2022.08.08
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家の外壁は様々な要因によって劣化していきます。

ほとんどの家では、壁が外壁塗装などによって保護されています。そんな塗装ですが、年数とともに徐々に劣化していってしまいます。

家を守る外壁塗装はどのように劣化してしまうのか、具体的な原因を見ていきましょう。

外壁は常に日光や雨などにさらされる厳しい環境にあります。

その中で主な劣化原因になるものは紫外線、熱、雨です。

【紫外線

紫外線は塗装にとって天敵になります。塗料に含まれている樹脂は紫外線に弱いため、紫外線にさらされ続けると樹脂が痩せていきます。これにより塗料の顔料が粉状になって現れるチョーキング現象が発生します。

外壁材で一般的に使われているサイディングボードは熱による膨張等を受け、外壁の反りやひび割れ釘の浮きなどが発生することがあります。

表面塗装がある程度劣化していたり、ひび割れなどがあると雨水が外壁に侵入し更なるひび割れの拡大などに繋がります。また、雨だれ等の汚れの付着から劣化に繋がる事もあります。

これらの対策として、しっかりと外壁塗装を行うことが大切です。最近の塗料は改良が進みラジカル制御技術が用いられ紫外線の影響を受けにくいものが主流になってきています。また、遮熱塗料などの熱に強い機能を持った塗料もあります。

外壁の劣化が気になる方などはお気軽にお問合せ下さい。

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