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行列のできるマイホーム塗り替え相談室

塗り替えのサイン&チェック方法

2017.11.07 2018.02.22
ラジオ

【第31回 放送2】

塗り替えのサイン&チェック方法

田野さん:じゃあそれは必要です。
でも、自分では「どのくらい劣化しているのか」とか、「どのくらいで塗り替えしたらいいのか」とか、よく分からないって方も多いと思うんですが。

川口:そうですね。
普通の方はあまり分からないと思います。
で、なんとなくご近所の同じくらいの築年数のお家が塗り替えをしていたら「うちも考えなきゃな」って思うお客さんが多いですね。
あとは、布団を干す時に壁が粉を吹いてて布団についてしまうとか、壁にもたれかかると服が真っ白になってしまうとか。
そういう事で「あ、もういかんかな」って思う方もいらっしゃいますね。

田野さん:え!劣化してくるとそんな状況になるんですか?

川口:そうなんですね。
チョーキング現象といいまして、塗料の中に含まれている顔料、色の成分が紫外線に侵されるので、白色の粉になって表に出てくるんです。
簡単なのは、自分の家の壁を指で触ってみて、まるで学校で使うチョークの粉みたいなものが白く指先につくと、それは塗装をそろそろ考えた方がいいというサインになります。

田野さん:うちの壁は茶色だから、うちの壁は赤だから・・・という人でも、白っぽいのが指についてくるんですか?

川口:そうです。
粉状で、本当にチョークの粉みたいなものが白くついてきます。
これがひとつのサインですね。
でも、これが出たからすぐやらなければいけないっていう訳ではないですよ。
外回りの営業さんなんかが「粉が吹いてるから大変です」なんて言う人も中にはいるらしいんですけど、これはひとつのサインですから、すぐやらないとどうにかなっちゃうという事ではないので。
ただ粉が出始めたら計画をするには良い時期だと思います。

田野さん:でも、それだったら分かりやすいですね。

川口:そうですね。

田野さん:それから、布団を干した時に塗料の粉みたいなのが布団についたりする事もあるんですか?

川口:そうなんです。
ベランダに布団を干すと、布団が汚れてしまうと。
外壁にチョークの粉が吹きますからね。
それを布団がみんな拭ってきちゃうわけですよね。
そうすると、せっかく洗濯して干した布団も汚れてしまうと。
あとはベランダの壁にもたれかかったら自分の服が真っ白になっちゃったとか。
そういう事もありますね。

田野さん:これは分かりやすいセルフチェックですね。

川口:そうですね。
ただ、もう1回だけ言いますけど、このチョーキング現象が出たからといって、すぐにやらなきゃいけないという事ではないんです。
これだけは間違えないでほしいんです。
次の塗装を計画するのは非常に良いことですけど、粉が吹いたからってすぐにひと月、ふた月、半年以内にやらないと家がどうかなってしまうという事はありません。
その辺は勘違いをしないでいただきたいと思います。

田野さん:なるほど。
でも、塗料の色って色付きの物や透明も選べるって以前教えていただいたと思うんですけど、例えば、透明の塗料を塗った場合でもその白いチョーキング現象っていうのは起きるんですか?

川口:クリア剤には顔料は入っていませんので、次の10年の時に粉が吹くというのは考えにくいんですけども、クリアの艶が無くなってきて、全く艶が無くなったら次の塗り替えの時期だと思います。

田野さん:毎日見ていると艶があるのか無いのかもちょっと分からなくなっちゃいますよね。
例えば、あまり日の当たらなさそうな場所を自分で覚えておいて、そこと見比べるというような事も出来るんですか?

川口:そうですね。
それこそプロパンガスの家なんか「プロパンの裏はまだ艶がテカテカなんだけど」っていう所も中にはあります。

田野さん:なるほどね。
そうやって差を見つけて、どれだけ劣化しているのかを見るというのも大切という事ですね。

川口:そういう事ですね。

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