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屋根塗装の注意点

2022.08.12 2022.08.12
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屋根は家の中でも厳しい環境にあるため、定期的な点検やメンテナンスが必要です。スレート瓦などは塗装で保護していくことが多いです。

屋根塗装を行う際には注意するべきことがあります。しっかりとした施工を行わないと塗装工事が原因で雨漏りが発生することもあります。

屋根塗装を行う際には縁切りという工程が必須になります。ローラーで屋根を塗装していくと、スレート瓦の隙間が塗料で塞がった状態になります。縁切りとは、塞がった隙間の塗膜を切断することで水の通り道を作る工程になります。

縁切りをせずに重ね目の隙間が塗膜で塞がっていると、スレート瓦を固定している釘をつたって屋根内部に雨水が浸入し、雨漏りなどの原因になります。

縁切り02

実際に塗装工事で縁切りを行っていく場合は、皮すきという道具を使って塗膜の繋がりを切っていきます。

この方法以外にもタスペーサーというものをスレート瓦の重なりに差し込んでいく方法もあります。下の画像がタスペーサーになります。差し込むことで瓦を少し浮かせ塗料が詰まる事を防ぎます。

タスペーサー

屋根塗装を行う際にはしっかりと縁切りが行われるか、タスペーサーの設置はあるかなどきちんと工事を行う前に確認することが大切です。確認を怠ると塗装工事が原因で雨漏りしてしまう可能性があります。知識があり正しい施工を行う業者を選ぶことが大切です。

他にも屋根塗装で気になる事がございましたらコチラをご覧ください。

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